POLCY
創作方針
・これは創作世界観内の概念を用いたフィクションです。
・一部の史実を元にしていますが、解釈・描写は全て創作です。
・実在の国家・民族・歴史をモチーフにしたフィクションですが、あくまで創作世界に基づく物語です。特定の史実や現代の国家・政治思想を肯定・否定する意図はありません。
・本作に登場する人物・団体・出来事は、実在のそれとは異なる創作上の存在です。
・本作におけるキャラクター設定には一部史実と異なる設定が盛り込まれています。ご了承ください。
作品の使用・転載について
【OK】
・ホーム画面使用
・非営利の転載(クレジット表記必須)
・非営利の場合に限り、SNSのアイコン・ヘッダー等への使用(クレジット表記必須)
いずれも連絡は不要です。
【NG】
・ヘイト目的での利用
・AI学習
・営利目的での転載
・利益の発生するアカウントで転載・使用
・差別発言の伴うアカウントでの転載・使用
・グッズ制作
・解釈・設定の参考
【要相談】
・動画への使用
一度、香炉かろのDMかメールへご連絡ください。
二次創作ガイドライン
【禁止事項】
・香炉かろと当創作、モチーフである朝鮮半島とその国家・王朝のイメージを損なう内容。
・作品をそのままをコピペ、トレス、或いは全体・一部を切り抜いて加工する、AI学習の素材に用いる行為。
・韓国・北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)に住む人々を中傷・差別する内容、大日本帝国による日本統治を正当化する内容。
・朝鮮半島×朝鮮半島以外のカップリング・コンビ表現が含まれる内容。
・描き手自身の創作以外のコンテンツとのクロスオーバー。
・AI使用によるファンアート・二次創作作品の生成。また、香露の作品をAI学習に用いる行為。
国の擬人化ではなく「一人のキャラクター」としてファンアート・二次創作を楽しんでください(キャラ崩壊を伴う二次創作・描き手による全くの別解釈を当創作のキャラクターに受肉する行為もやめてください)。
良識の範囲でお願いします(直接見られたら困るものは描かないでください)。
NSFW該当のものに関して、キャラクター同士のカップリングでないものは基本香炉かろの目の届かない場所でこっそりお願いします。
ファンアート投稿時は「#るくこり」のタグを使用していただて構いません。
作品内のコンビ描写について
自創作内ではカップリングはなく、全て「コンビ」としています(便宜上カップリングと言うことがあります)。
全てのコンビの間に恋愛描写も恋愛感情もありません。
どちらかといえばロマンシスみたいなものだと思ってください。
自創作でコンビ描写が多いのは
・新羅×百済(月阿×栄温) ★
・高句麗×沃沮 ★
・衛満朝鮮×朝鮮国 ★
・高麗×新羅
・高句麗+新羅
・高句麗+百済
・沃沮+東濊
です(★はストーリー中で特に取り扱うもの)。
ですが上記以外でもコンビはあります。
参考文献
という名の読書リスト
一次資料(現代語訳)
井上秀雄『三国史記1』 東洋文庫(1980)
井上秀雄『三国史記2』東洋文庫(1983)
井上秀雄『三国史記3』東洋文庫(1986)
井上秀雄/鄭早苗『三国史記4』東洋文庫(1988)
金思燁『三国遺事:完訳』朝日新聞社(1976)
井上秀雄『東アジア民族史 1 -正史東夷伝』東洋文庫(1974)
井上秀雄『東アジア民族史 2 -正史東夷伝』東洋文庫(1976)
内田吟風/田村実造 他『騎馬民族史1 -正史北狄伝』東洋文庫(1971)
青木五郎『新解釈漢文大系92 史記 十二(列伝5)』 明治書院(2007)
書籍
<キャラクター解釈・物語構成等> 武田幸男『新版世界各国史 2.朝鮮史』山川出版社(2000) 李成市 宮嶋博史 粗谷健一『世界歴史大系 朝鮮史1』山川出版社(2017) 六反田豊『一冊でわかる韓国史』河出書房新社(2021) 水野俊平『韓国の歴史』河出書房新社(2021) 金両基『図説 韓国の歴史』河出書房新社(1997) 金両基『物語 韓国史』中公新書(1989) 姜在彦『朝鮮半島史』角川ソフィア文庫(2021) 三船広夫『これならわかる 韓国&朝鮮の歴史Q&A』大月書店(2021) 豊田有垣『本当は怖い韓国の歴史』祥伝社新書(2021) 朝鮮史研究会『朝鮮史研究入門』名古屋大学出版会(2011) 矢木毅『韓国・朝鮮史の系譜 民族意識・領域意識の変遷をたどる』塙書房(2021) 今西龍『朝鮮古史の研究』国書刊行会(1970) 野村伸一『韓国の民俗戯』平凡社(1987) 三上次男『古代東北アジア史研究』吉川弘文館(1966) 三上次男『高句麗と渤海』吉川弘文館(1990) 井上秀雄『古代朝鮮』講談社学術文庫(2004) 韓国考古学会『概説韓国考古学』(武末順一 監訳/庄田慎矢・山本孝文 約)同成社(2013) 盧泰教『古代朝鮮 三国統一戦争史』(橋本繋 訳)岩波書店(2012) 小和田泰経『朝鮮三国志 高句麗・百済・新羅の300年戦争』新紀元社(2012) 田中俊明『日本史リブレット70 古代の日本と加耶』山川出版社(2009) 田中俊明『大加耶の興亡と「任那」 加耶琴だけが残った』吉川弘文館(1992) 朴天秀『加耶と倭 韓半島と日本列島の考古学』講談社(2007) 仁藤敦史『加耶/任那 古代朝鮮に倭の拠点はあったか』中公新書(2024) 徐永洙『マンガものがたり韓国史2』国書刊行会(2001) 古代オリエント博物館『ユーラシアの風 新羅へ』山川出版社(2009) 植田喜兵成智『新羅・唐関係と百済・高句麗遺民』山川出版社(2022) 金基興『高句麗建国物語』(愛沢革 訳/尹大辰 監訳)彩流社(2019) 金泰能『済州島略史』(梁聖宗 訳) 新幹社(1988) 中村大介『青銅器が変えた弥生社会』吉川弘文館(2024) ゴージュ『朝鮮王朝500年史』辰巳出版(2019) 北島万次『秀吉の朝鮮侵略と民衆』岩波新書(2012) NHK取材班 饗庭孝典『NHKスペシャル 朝鮮戦争─分断38度線の真実を追う』日本放送出版協会(1990) 伊藤順子『韓国カルチャー 隣人の素顔と現在』集英社新書(2022) 文京洙『新・韓国現代史』岩波書店(2015) 北朝鮮研究学会『北朝鮮は、いま』(石坂浩一 訳) 岩波書店(2007) 和田和樹『北朝鮮現代史』岩波新書(2012) 和田和樹『朝鮮戦争全史』岩波新書(2002) 福島裕二 吉田慎太郎『北朝鮮とイラン』集英社新書(2022) 石坂浩一『北朝鮮を知るための55章 第二版』明石書店(2019) 石坂浩一/福島みのり『現代韓国を知るための60章』明石書店(2014) 舘野晳『韓国の暮らしと文化を知るための70章』明石書店(2012) 一橋大学社会学部加藤圭木ゼミナール『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』大月書店(2021) 古田富建『恨の誕生 李御寧、ナショナルアイデンティティー、植民地主義』駿河台出版社(2023)
<キャラクターデザイン・背景デザイン等>
禹那英『イラストでわかる伝統衣装 韓服・女性編』マール社(2020)
VNVNII『今どき韓服キャラクターイラスト』翔泳社(2023)
金英淑『韓国服飾文化事典』(中村克哉 訳) 東方出版(2008)
『高句麗壁画古墳』共同通信社(2005)
金哲夫『朝鮮の美 100点』スペース伽耶(2017)
李如星『朝鮮服飾考』(金井塚良一訳) 三一書房(1998)
ウェンティ•E•シモンズ『北朝鮮を撮ってきた! アメリカ人女性カメラマン「不思議の国」漫遊記』原書房(2017)
글림자 <조선 이전 우리옷 한복 이야기> 혜지원(2018)
論文
熊谷公男「五世紀の倭・百済関係と羅済同盟」東北学院大学大学院文学研究科『アジア文化史研究 第7号』2007, 1p - 15p 井上直樹「高句麗遺民と新羅--七世紀後半の東アジア情勢」東洋史研究会『東洋史研究 75』2016, 98p - 136p 武田幸男「三韓社会における辰王と臣智(上)」東京大学大学院人文社会系研究科・文学部朝鮮文化研究室『朝鮮文化研究: 研究紀用(2)』1995, 13p - 34p 武田幸男「三韓社会における辰王と臣智(下)」東京大学大学院人文社会系研究科・文学部朝文化研究室『朝鮮文化研究: 研究紀用(3)』1996, 13p - 34p 米家泰作「日本統治期の朝鮮半島における史蹟景観の歴史地理学的研究」2011 高久 健二「楽浪郡と三韓の交易システムの形成」専修大学社会知性開発研究センター『専修大学東アジア世界史研究センタ一年報 第6号』2012, 7p - 27p 東潮「弁辰と加耶の鉄」国立歴史民俗博物館『国立歴史民俗博物館研究報告 第110集』2004, 31p - 52p 李暎澈「栄山江流域における古代集落の景観と構造」国立民族学博物館『国立歴史民俗博物館研究報告 第217集』2019, 97p - 117p 成正鏞「古代東アジアの文物交流 -馬韓と百済を中心に-」専修大学古代東ユーラシア研究センター『専修大学古代東ユーラシア研究センター年報 第 5 号』2019, 49p - 69p 日野開三郎「靺鞨七部の前身とその屬種:靺鞨七部考第二章」九州大学法文学部『史淵 38』1948, 1p - 68p 矢木毅「近世朝鮮時代の古朝鮮認識(特集 東アジア史の中での韓國・朝鮮史)」東洋史研究会『東洋史研究 67』2008, 402p - 433p 植田喜兵成智「古代史像と朝鮮観――新羅にとって唐や倭(日本)とは何だっか?」緒方義弘・古川綾 編『韓国学ハンマダン』82-91p 岩波書店(2022) 宮本一夫「考古学から見た夫余と沃沮」国立民俗博物館『国立歴史民俗博物館研究報告 第151集』2009, 99p - 127p 大貫静夫「考古学から見た挹婁」国立民俗博物館『国立歴史民俗博物館研究報告 第151集』2009, 129p - 160p