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Korean Peninsula
幻は他者に寄り添い 現実は幻を斬り 憧れは夢を見て 幻想は創られ "想い"は形となる 終わりなき記憶と贖罪、 そして、"赦し"の物語。
この世界では、国に命が宿っている。 それは地図に記された領土でも、
書物に刻まれた政体でもない。 人々の記憶、願い、誇り、
そして“歴史”そのものから生まれた存在── それが「ナラ」。 ナラは国そのものの意思を宿し、
人のかたちをとって生まれる。 時に戦い、時に語らい、時に滅び、
そして時に──誰にも気づかれず生き続ける。 彼女たちは語られなかった記憶を抱えながら、 それでもなお「ナラであること」の意味を
問い続ける。 そして
歴史の表舞台から姿を消したナラたち── 「亡国ナラ」が、再び歩き出す時、
この地に新たな物語が紡がれていく。
現在大学生。三月二五日生まれ。
古代朝鮮のオタク。
創作方針について。
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